中国輸入

中国輸入で取り組むべき出品方法は?新規出品の3つのメリット・デメリット

こんにちは。

 

エルシル編集部の大谷です。

 

 

Amazonを使用した中国輸入ビジネスを実践していると

 

「結局、相乗り出品と新規出品、どっちがいいの?」

 

という疑問が浮かぶと思います。

 

 

様々な人が

 

「相乗り出品が稼げる」

 

「新規出品した方が稼げる」

 

という事を言うので、どっちが良いか分からないですよね。

 

 

ですが、【相乗り出品】と【新規出品】を両方経験した事がある私は、どちらが良いか分かっています!

 

また両方で売上を作った事があるため、論理的に分かっているのです。

 

 

今回は、そんな今までの経験を元に【新規出品】にスポットをあて、新規出品のメリット・デメリットを解説していきます!

 

相乗り出品の事例も絡めて解説していますので、相乗り出品に興味がある方も必見です!

 

相乗り出品と新規出品の違い

 

相乗り出品とは?

 

 

相乗り出品とは、Amazonの既存カタログページに自分のショッピンカートを追加する出品方法です。

 

上記の画像を見て頂くと分かるように【カートに入れる】とあるのが、ショッピングカートです。

 

上記の画像では【カートに入れる】と4つあるので、4店舗が相乗り出品しているということです。

(※実際には、まだ下に出品者がいます。)

 

新規出品とは?

 

 

新規出品とは、新しくカタログページを作成して出品する方法です。

 

ですので、1から情報を入力してカタログページを作成する必要があります。

 

そのため相乗り出品よりは、出品するのに時間がかかるのです。

 

 

また相乗り出品も、元々は誰かが作成したカタログページという事になります。

 

1から作成した人に感謝ですね(笑)

 

 

これが【相乗り出品】と【新規出品】の違いになります。

 

では次に、出品に時間がかかる【新規出品】をする【メリット】を紹介します!

 

メリット

 

その1.同じカタログページにライバルがいない

 

 

上記で紹介したように、相乗り出品されているカタログページには、たくさんの相乗り店舗が存在します。

 

という事は、同じページ内にライバルが存在するという事です。

 

ライバルがいれば、いるだけ価格競争が発生します。

 

 

なぜ価格競争が発生するかというと、みんな自分の商品を売りたいからです。

 

【同じ商品】が【それぞれ違う価格】で販売されていた場合は、お客様は1番安い商品を購入します。

 

これは人間心理的に当たり前ですよね。

 

なので、相乗り出品されているカタログページは、価格競争が発生するのです。

 

 

一方で新規出品をした場合は、自分自身でカタログページを作成するので作成した段階ではライバルがいません!

 

という事は、争うライバルがいないので、楽な気持ちで販売する事ができます!

 

ですが、しっかりと対策しないと相乗り出品される可能性があるのです。

 

その対策方法に関しては、下記の記事を参考にしてください!

 

参入障壁の究極系!Amazonブランド登録のメリット4項目!

 

その2.価格設定が自由にできる(高利益率)

 

 

先ほど新規出品の場合は【価格競争】が発生しないと解説しました。

 

そのような事から自分自身で作成した新規カタログページは、自分自身で価格を自由に設定する事ができます!

 

 

相乗り出品では価格競争が発生する度に価格が下がるので、利益率も下がっていきますよね?

 

ですが、新規出品の場合は価格競争が発生せず自由に価格設定できるので、高利益率を確保する事が出来るのです!

 

この点が新規出品のうま味のある部分だと言っても過言ではありません。

 

その3.独占的に販売できる

 

 

しつこいようですが、【新規出品】は【相乗り出品】と違って、参入障壁さえ作っておけば相乗りされる事はありません。

 

という事は、参入障壁さえ作ってしまえば独占的に販売する事が出来るのです!

 

参入障壁は【OEM】や【商品にロゴ挿入】をして【オリジナル商品化】する事でも、生み出す事ができます。

 

オリジナル商品に関して興味がある方は、下記の記事に目を通してみてください!

 

ライバルとの価格競争からの脱出!そのたった1つの方法とは?

中国輸入プレイヤー必見!国内で完結!OEM工場を見つけて生産までの流れ

ネットで完結!工場を見つけて生産までの流れ!工場選びの3つの注意点!

中国輸入実践者必見!たった1個からオリジナル商品化する裏ワザ的方法!

 

ここまでが新規出品の【メリット】でした。

 

では次に、新規出品をしたときの【デメリット】を紹介していきます!

 

デメリット

 

その1.ページを1から育てる必要がある

 

 

相乗り出品では売れているカタログページに相乗りするので、言ってしまえば出品した初日から売上を立てる事が出来るのです。

 

一方で新規出品の場合は、登録(出品)した段階では新規カタログページなので、【ランキング】【検索順位】などが低い状態からスタートします。

 

検索順位が低い状態からスタートした場合は、商品が上位表示されないので中々売れません。

 

 

そのような事から新規出品をした場合は、1から売れるページに育てる必要があるのです。

 

ですが、安心して下さい!

 

商品を上位表示させる事で、売れる確率をグンと上げる事ができます!

 

その商品を上位表示させる方法は【Amazonスポンサープロダクト】という広告を使用すればOKです!

 

広告の運用方法に関しては、下記の記事を【初級】【中級】【上級】の順で参考にしてもらえたらと思います。

 

【初級】

Amazonセラー広告を成功させる為に大事なたった一つの考え方

 

【中級】

スポンサープロダクトの効果的な活用方法3箇条!目指せ売上UP!

 

【上級】

絶対に知っておきたいamazonスポンサープロダクトの改善方法6選!

 

その2.不良在庫を抱えるリスクがある

 

 

相乗り出品の場合は、売れているカタログページに出品するので【売れる/売れている】という確信・判断材料があります。

 

ですが、新規出品の場合は、1からカタログページを作成するため必ず売れるという訳ではありません。

 

そのため売れなかった場合は、売れなかった商品が【不良在庫】となる場合があります。

 

もし不良在庫が発生してしまった場合は、下記の方法で対応が可能です!

 

不良在庫を抱えている人必見!不良在庫を上手にさばく方法4選!

 

また不良在庫を発生させないために、新規出品する場合は事前にしっかりと【リサーチ】をする必要があります!

 

そんなリサーチに関しては、下記のリサーチ方法を参考にしてください!

 

抑えておきたいamazonで販売する商品のリサーチのコツ5選!

 

その3.見えにくいところで価格競争が発生する

 

 

相乗り出品では同じカタログページ内で競合が存在するため、目に見えて価格競争が起こる事が分かりますよね?

 

新規出品の【メリット】の部分で【価格設定が自由にできる】と解説しましたが、自由に設定できると言っても類似商品を販売している競合は存在します。

 

そのため新規カタログページの場合は、目に見えにくい競合商品の間で価格競争が発生するのです。

 

 

例えば、自分が財布を【2,480円】で販売していたとします。

 

その一方で競合商品の財布が【1,980円】で販売されています。

 

このような状況の時に、お客様が選ぶ財布は1,980円の財布です。

 

 

こんな感じに違うカタログページと比較され、安価な商品を購入されるケースが多いと考えられます。

 

このような問題を解決する方法は、日々の市場リサーチを怠らない事です。

 

また商品の売れ行きが悪くなった場合は、競合商品の価格帯をリサーチする事をオススメします。

 

わざわざ検索するのがメンドウな場合は、競合商品のカタログページをお気に入りに追加して毎日確認する方法もありですね。

 

~まとめ~

 

いかがだったでしょうか?

 

新規出品にはメリットもありますが、その分デメリットも存在するのが事実です。

 

ですが、デメリットの部分は上記で解説したように【解決する方法】があるのも事実です。

 

 

相乗り出品は、出品に時間がかからず、またすぐに売上を作る事が出来るので魅力的ではあります。

 

ですが、その分ライバルが多く、価格競争(価格破壊)が起こりやすいのも事実です。

 

そのような事から、私は新規出品をオススメします!

 

しっかりと【競合リサーチ】【商品のオリジナル化】などを実践すると、何も問題はありません!

 

新規出品の方が高利益率を狙うことができ、利益を確保するのが楽なので、ぜひ新規出品を進めてくださいね!

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