中国輸入

中国輸入を始める際の重大な4つの問題点とその解決方法!

こんにちは。

 

エルシル編集部のIです。

 

これから中国輸入を始めようと考えている方も沢山いると思います。

 

「中国は物価が安く、日本との価格差が大きいので利益を出しやすい。」

 

「普段使っている物が中国製がほとんどで、自分も仕入れてみたい。」

 

「物販事業として一番簡単なのが中国輸入だと聞いた。」

 

などなど、様々な理由で中国輸入を検討していますよね。

 

ただ中国輸入を始めるに当たって、大きな問題点がいくつかあります。

 

今回はその問題点と解決方法を詳しくお教えしますね。

 

物販事業を始める前にしっかり事前知識として覚えていってください。

 

中国からの仕入れでの問題点

価格差があるので簡単に利益が出せる!と人気の中国輸入ですが商品を販売し始めるまでに大きな問題点があります。

 

その問題点を順番に説明していきますね。

 

①言葉の壁

まずは1つ目で「言語の違い」です。

 

当然ですが、中国は外国なので日本語が通じません。

 

文字は「簡体字」と言って日本の漢字と違いが少ない為、商品のリサーチを行う際はなんとなく意味は理解できると思います。

 

ただ対人とのやり取りとなると、中国語を完璧に理解できていないとトラブルが発生した時に非常に困ります。

 

今ではGoogle翻訳などの翻訳ツールもかなり進化しましたが、それでも誤訳や文章の違和感は残っています。

 

完璧に翻訳できない状態で、発注等のやり取りを行うと必ず問題が起こります。

 

一から中国語を勉強する程のやる気と時間がある方はいいですが、そうではない方は言葉の壁と言うものは非常に高いです。

 

 

②送金関係

中国輸入は当然中国にある商品を購入するので、支払いは中国の通貨である「元」で支払います。

 

購入先の企業等が日本の口座を持っていれば、通常の銀行振り込みをするだけなので簡単ですが日本の銀行口座を持っている事なんてまずありません。

 

その為には円から元に外貨両替を行い、海外送金をする必要があります。

 

発注する度にその作業を行い、毎回手数料を払わないといけません。

 

この手数料はかなりの痛手です。

 

 

③海外発送

たとえ発注できる状態まで持っていけたとしても、そもそもショップ自体が日本への荷物の発送をしていない可能性があります。

 

日本からの購入者が増えてショップ側でも対応してくれる所は増えてきましたが、それでもまだしてくれない店舗も多々あります。

 

こうなるとどうしようもありません。

 

発送してくれないので、商品が届くことは一生ありません。

 

発送してくれるショップを見つけたとしても、きっと同時に他にも様々な商品を発注すると思います。

 

それが全て別々のショップだった場合、少ない荷物で別々のショップから送られてくるので国際送料が非常に高くなってしまいます。

 

④不良品対応

中国輸入では高確率で不良品が混ざります。

 

破損等も多いですが、商品自体が違う事も多々あります。

 

商品を仮に発注できて、商品自体も手元に届いたとします。

 

商品の検品を行ってみて

 

発注した物と違う
デザインに差がある
破損している

などの理由で返金交換をしてもらいたくても日本からまた中国に送り返す事になり、送料等の手数料はこちら持ちになることが多いです。

 

想定以上に資金を使ってしまう上に、再度商品が届くまでにまた時間がかかりその間販売ができず機会損失がどんどん増えていきます。

 

 

以上の問題点が発注の段階で発生してしまうので、これでは利益をだすなどを考える段階までに失敗してしまいます。

 

では、どうしたらこの問題を解決できるのでしょうか?

その方法を詳しくご説明していきましょう。

 

問題点の解決方法

問題点の解決方法は非常に簡単ですね。

 

中国輸入の代行業者を使用する事です。

 

先程説明した問題点を代行業者を使うと解決できる理由を説明します。

 

①言葉の壁の解決

 

代行業者のスタッフは中国語と日本語を話すことが出来るのです。

 

そのスタッフを介して中国のショップとのやり取りを行えるので翻訳ツールを使ったやり取りと違い、誤訳や意味が伝わらないと言った問題が起こりにくくなります。

 

さらにリサーチをしている段階で、ある商品を探したい時に中国語でなんと書くのか分からない等の場合でもスタッフに質問して解決することができます。

 

代行業者によってはリサーチも代行してくれる所もありますので、言葉の壁はほぼ無くなりますね。

 

②送金関係の解決

 

送金についても代行業者を経由するので、直接ショップに支払うよりも信頼性が高いです。

 

直接支払い場合だと、ショップ毎に送金する必要がありましたので手数料等がその度にかかる状態でした。

 

ですが代行業者を使用すると、ショップへは代行業者から支払いを行ってくれるので、代行業者の口座に全ての発注分の資金を1度送金するだけの手数料で済みます。

 

海外送金の手数料は一回当たり数千円かかるので、かなりの費用削減になります。

 

③海外発送の解決

 

多くの代行業者は発注された商品を一旦自社の倉庫に集めてすべて集まった時点で、まとめて日本へ発送してくれます。

 

ですので海外発送に対応していないショップでも、代行業者は中国に倉庫がある為問題なく発注することができます。

 

国際便は一度に送る荷物が増える程、キロ単価が安くなるのでショップから個別に送ってもらう時と比べて圧倒的に国際送料が安くなります。

 

さらに代行業者によってはAmazonのFBA倉庫などの納品先への発送を代行するサービスもあり

 

中国→手元→納品先
と送料が二回かかっていたのが

 

中国→納品先
になる為、大幅な送料の削減にもなります。

 

 

 

④不良品対応の解決

 

大抵の代行業者は倉庫へ集めた際に検品を行います。

 

この時点で破損等の返品に値する商品を見つけてくれて、中国内での返品の為ショップ側もすぐに対応してくれます。

 

返金等の処理も代行業者が代わりにしてくれるので、安心して発注することができますね。

 

手元に届いてから自分で検品する作業がなくなるので、手間や時間の大幅な削減に繋がります。

 

 

 

代行業者を使用する事で問題点がすべて解決されることがご理解頂けたと思います。

 

面倒な作業がすべて任せる事ができるので、リサーチ等の時間を多く取れるようになり
結果的に売上を伸ばしやすい状況に持っていきやすくなります。

 

ただ、代行業者といってもかなりの数がありますよね。

 

ですので僕がオススメする代行業者を表での比較でご紹介させて頂きます。

 

オススメの代行業者3社

 

中国輸入代行HAM

イーウーマート

Free Trade Business Club

為替レート当日レート+1円当日レート+1円当日レート+1円
国際送料(EMS)最初の500g:94元
500g以降:5元~18元
10kg:408元
最初の500g:88元
500g以降:
10kg:420元
最初の500g:90元
500g以降:20元
10kg:470元
代行手数料初回無料
購入・開梱検査プラン:10%
購入・簡易検査プラン:7%
商品代金の10%(各種プランあり)無料
備考料金は平均的です。販売支援サービスとして、OEM/ODM代行、撮影代行、翻訳代行、アパレル加工作業代行、商品リサーチ、AmazonFBA代行などあり。会員サービスの種類によって送料に大きな差がある。ミドル会員(月額21,276円)は他に類を見ない送料の安さ。FBA直送やOEMに対応。サポートも充実。基本的には代行手数料は無料だが、月額制のサービスに入らないとメリットは少ない。

 

代行業者によって料金やサービス内容が大きく異なりますので自分にあった物を選んでくださいね。

 

紹介した代行業者はかなりの大手企業なので安心してお使い頂けます。

 

 

まとめ

今回は代行業者を使うメリットを詳しく説明させて頂きました。

 

確かに自分で行うと代行費は掛かりませんが、その費用以上のメリットがあるのを理解して頂けたかと思います。

 

折角実店舗ではなくECサイトを使って販売するのに、自分の時間を割いて行う作業をいつまでもするのは非効率です。

 

代行業者を使って時間をしっかり確保できるようになると更に色々な事が出来て、物販事業自体を成功させ易くなりますのでぜひ使ってみてくださいね。

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