中国輸入

中国輸入商品をamazonで相乗り出品する時に絶対に注意すべき点7つ!

こんにちは。

エルシル編集部の大谷です。

 

amazonで既存カタログページに、相乗り出品して販売すると稼げる!

「そう分かっていても、どんな商品に相乗りしたらいいの?」

また「相乗りしたら問題ある商品ってどんな商品?」

というような悩みに直面されると思います。

 

amazonでは、無数と言っても過言ではないほど商品数があります。

そんな中から相乗りできる商品で、どれを選んでいいか分かりませんよね。

 

ですが、今までたくさんの商品を見て来た私は

どんな商品に相乗りしない方が良いのか分かるようになりました。

 

それがどんな商品なのか、解説していきます!

これであなたも相乗り名人に!最後まで必見です!

 

相乗り出品とは?

相乗り出品とは、amazonの既存カタログページに自分のショッピンカートを追加する出品方法です。

上記の画像を見て頂くと分かるように、【カートに入れる】とあるのが、ショッピングカートです。

上記の画像では、【カートに入れる】と4つあるので、4店舗が相乗り出品しているということです。 ※実際には、まだ下に出品者がいます。

 

相乗り出品とは別に、自分自身で商品カタログを作成する方法を、新規出品といいます。

 

次に相乗り出品できる商品をリサーチする時に、リサーチ候補から除外するべき商品を紹介していきます。

相乗り出品リサーチから除外すべき商品

除外すべき商品その1.出品者が多すぎる商品

出品者が多すぎる場合、カートを獲得するのが非常に困難です。

カートを獲得できないと、購入される確率は非常に少なくなります。

 

【ワンクリックで購入する】と商品ページにあります。

購入者がワンクリックで購入した時は、カートを獲得しているセラーから購入されます。

なので、出品者が多い場合は、オススメする事ができません。

 

除外すべき商品その2.amazonがセラーとして参加している商品

カートを獲得するのが非常に困難です。

※amazonが販売し、発送しますと記載のある商品。

 

またamazonが販売している商品は、メーカー品が非常に多いです。

輸入が出来たとしても、偽物が多いパターンが多いです。

ですので、避けるのが無難な商品です。

除外すべき商品その3.欧米系メーカー商品

相乗り選択肢としてリサーチした場合に、仕入先が見つからない物が多いです。

リサーチしても見つかる確率が低い商品に、リサーチ時間を使うのは勿体無いです。

他の商品リサーチに時間を使いましょう。

 

除外すべき商品その4.セラーに家電量販店がいる商品

家電量販店・専門店は、仕入れロット数を増やして仕入れ単価を下げている場合が多いです。

また家電商品は、メーカー品が多いため仕入先を見つけても偽物が多いです。

偽物を販売すると、一発でアカウント停止になるので避けるのが無難です。

 

除外すべき商品その5.商品重量・商品サイズが大きい商品

仕入れ時にかかる経費が高くなりやすいです。

経費の種類で言うと、輸入送料です。

商品サイズが大きいと容積重量として、送料が計算されます。

【大きいけど軽いから送料も安い!】と油断してはいけません。

容積重量に関しては、各国際便会社や代行業者に確認すると教えてくれます。

 

除外すべき商品その6.キャラクター商品&ブランド商品

キャラクター・ブランド商品は、正規代理店などで仕入れない場合は偽物が多いです。

偽物を販売すると、先ほどもお伝えしましたが、一発でアカウント停止になります。

それを考えると、間違いなく避けるのが無難ですね。

 

次に「相乗りOK」「相乗りNG」の判断方法を

amazonの規約に沿って解説していきます。

 

amazon出品規約

相乗りして良いのか?ダメなのか?分からない商品があったので

amazonのテクニカルサポートに確認したところ、下記のような回答をもらいました。

【同じ商品は、同じ商品ページに出品する必要がある】

 

詳細としましては

●商品カタログは、1商品につき1カタログのみ

●同一商品のカタログが複数存在する場合は、統合する方針

●各セラーが販売している商品の内容はamazonは介入しない

というような感じです。

 

「一応同じ商品は、同じカタログページに出品してね~」

「もし新たにページを作成した場合は、見つけたら統合するよ~」

「でも商品内容には介入しないから、同じ商品と思って相乗りして、結果違うかったとなっても知りませんよ~」

というような、まあいい加減な感じです。

 

ただamazonの規約では、【同じ商品は、同じ商品ページに出品する必要がある】という事です。

 

またamazonの規約で下記のような規約があります。

新たな商品の詳細ページの作成:既にAmazon.co.jpのカタログにある商品について新たに商品の詳細ページを作成する場合、出品者アカウントが解約されることがあります。

引用元:Amazon.co.jp

 

上記の規約を見てみると、既にカタログがある商品のカタログを

新たに作成すると、アカウント停止する事もありますよ。という内容です。

 

今回は、相乗り出品の話なので、新規カタログ作成は関係ありませんが覚えておいて損はないと思います。

 

なので、商品ページの作成者が出品可能かどうかを決めるのではなく

amazonのルールに従って、出品可否を判断する必要があります。

 

結論言いますと、同じ商品で相乗りを迷ったら相乗りOKです!

(※注意が必要な場合もあります。後ほど詳しく解説します。)

 

それから

「これ明らか中国商品だな」

「でもブランド名が、画像に入っているから相乗りダメかな?」

と迷われる事があると思います。

 

ただamazonには、下記のような規約があります。

ノーブランド品に対し、不適切に商標を付して商品画像に掲載する行為、及び、ブランドとの不適切な関連付けの言葉を商品ページに含める行為:出品者が保有している商標を、恒久的でない方法(例:シール、ラベル、タグ等を貼付する等)で
ノーブランド品に付して商品画像を掲載することは原則禁止されております。
また、ノーブランド品(シールの貼付等恒久的でない方法で商標が付されたものも含む。)の商品ページにおいて、
出品者が保有している商標に言及すること(商品タイトルに商標を付すことを含む。)は禁止されております。
Amazon.co.jpは、本規約に抵触する商品、商品ページ、又は商品画像を削除又は修正する権利を留保します。

引用元:Amazon.co.jp

 

まとめると

●ノーブランド品をオリジナル商品とするのは規約違反

●ノーブランド品にシールやラベルなど後付けで会社名などをつけるのは規約違反

●ノーブランド品を出品する際にオリジナル商品だと説明するのは規約違反

という事になります。

 

なので、画像にブランド名が入っているからといって、相乗りを防ぐ事が出来ません。

という事は、同じ商品という事になるので相乗りOKです!

 

ただし注意が必要な場合もありますので、そのような商品の判断方法をご紹介します。

 

相乗り出来るかの見極め方法

見極め方法その1.独自のルートで仕入れていると記載されている商品

先ほど解説しましたが、商品が同じかどうかが重要です。

なので商品の仕入れルートは関係ありません。

独自のルートの証明は実際には、ほとんど出来ません。

このような記載の場合は、同じ商品であれば相乗りOKです。

 

見極め方法その2.JANコード取得済みと記載されている商品

JANコードは商品を識別するための番号です。

JANコードを設定しただけでは、オリジナル商品にはできません。

なのでJANコード取得済みと記載があっても相乗りOKです。

 

見極め方法その3.商標登録済みと記載されている商品

商標登録済みと記載のある場合は、商標権という法的に有効な権利を持っています。

このような商品に相乗りすると、法的に侵害する可能性があります。

なので、このような場合は、相乗りNGです。

 

見極め方法その4.OEM生産品だと記載されている商品

OEN商品 = 独自でオリジナルとして生産した商品

 

この場合は、OEM商品であるか見極める必要があります。

(例)商品にロゴが印字されている

商品のデザインが少し異なる

 

もし同じでない場合は、相乗りNGです。

 

見極め方法その5.オリジナル商品と記載されている商品

オリジナル商品 = OEM商品(の可能性が高い)

【その4】で解説した通り、オリジナル商品(OEM商品)かどうか、見極める必要があります。

 

オリジナル商品の場合は、相乗りNGです。

 

見極め方法その6.オリジナルセット商品と記載されている商品

セットにされている商品と、同じ商品が用意できる場合は相乗りOKです。

ただし時々セット品の画像がない場合があります。(規約違反です)

そのような場合は、そのセラーが規約違反ですが、相乗りはNGです。

 

見極め方法その7.オリジナルパッケージと記載されている商品

相乗りできる判断としては、商品が同じ物と解説してきました。

なので、梱包やパッケージが違う場合でも、中身が同じであれば相乗りOKです。

 

ただし、相乗りしてくるセラーを排除するために

カタログを作成したセラーが、相乗りしているセラーの商品を購入し

「パッケージが違った」とamazonに申告する事があります。

 

申告されると出品停止、最悪の場合はアカウント停止になります。

パッケージが違う事が、画像などで判断できた場合、相乗りを控えるのが得策です。

 

~まとめ~

いかがだったでしょうか?

様々な商品カタログの記載の仕方で、参入障壁を作るセラーがたくさんいます。

そんなセラーの商品にも、今回解説した内容で正しい判断ができると思います。

商品リサーチする時、また相乗りの判断に活用して下さい!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ブログランキングに参加しています!

応援よろしくお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ

↑ポチッとお願いしますm(_ _)m

エルシル編集部

投稿者の記事一覧

エルシル編集部。
中国輸入、せどり、コンサルティングなど、物販事業に携わってきた者が、たくさん集まる場所。
日々、EC業界の最先端の情報を追いながら、記事にして発信していく事がモットーです。

関連記事

  1. Amazonの検索結果で商品を上位表示させるための5つの方法!
  2. 抑えておきたいamazonで販売する商品のリサーチのコツ5選!
  3. 中国輸入実践者必見!たった1個からオリジナル商品化する裏ワザ的方…
  4. Amazonセラー広告を成功させる為に大事なたった一つの考え方
  5. 中国輸入を始める際の重大な4つの問題点とその解決方法!
  6. 参入障壁の究極系!Amazonブランド登録のメリット4項目!
  7. 絶対に知っておきたいamazonスポンサープロダクトの改善方法6…
  8. Amazonで売り上げを劇的に伸ばす為に大事な3つの価格設定項目…

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

不良在庫を抱えている人必見!不良在庫を上手にさばく方法4選!

こんにちは。エルシル編集部の大谷です。物販ビ…

運営メディア

  • 公式Facebookページはこちらをクリックしてください。
  • 公式YouTubeチャンネルはこちらをクリックしてください。
  • 公式Twitterはこちらをクリックしてください。
PAGE TOP