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抑えておきたいamazonで販売する商品のリサーチのコツ5選!

こんにちは。

エルシル編集部の大谷です。

 

amazonで販売を始めようと考えている方から、よくこんな質問をされる事があります。

『商品のリサーチって、どのような基準ですればいいですか?』

よくされる質問だけあって、みなさん同じところで悩まれている方が多いです。

 

確かにそうですよね。

いざ始めようと思っても、どんな商品をリサーチして販売すれば良いか分からないですよね。

ここで挫折してしまうという方も多いと思います。

 

ですが、様々な商品のリサーチから販売までをサポートさせて頂いた私だからこそ、ある基準を見つける事が出来ました。

その基準をお伝えした方には、すごく納得頂く事ができています。

 

今回は、そんなリサーチの基準をご紹介させて頂きます。

難しい基準などは、何もありません。

この基準に沿ってリサーチするだけで、商品選定が上手くなる事間違いなしです!

その1.販売価格は2500円以上で販売できそうな商品

まずリサーチの基準として、2500円以上で販売できる商品か?考えてリサーチする事をオススメします。

 

例えば、販売価格が【1000円】と【2500円】の商品があったとします。

どちらも利益率は、30%として考えて下さい。

そう考えると

1000円の商品の利益は300円

2500円の商品の利益は750円

という事になります。

 

上記2商品ともに、競合が販売価格を100円下げたので、自分も下げざるを得なくなったとします。

すると、下記のようになります。

販売価格:1000円 ⇒ 900円(10%減)

利益:300円 ⇒ 200円(33.33%減)

販売価格:2500円 ⇒ 2400円(4%減)

利益:750円 ⇒ 650円(13.33%減)

 

上記の数値を見て頂くと分かりますが、販売価格が安い商品が確保できる利益の%が下がっている事が分かります。

価格に変動があった時に対応しやすい商品は、販売価格が高い商品ですよね?

必ず2500円以上じゃないという事はありませんが、なるべく高いほうが良いです。

 

なので、【販売を考えている商品の販売価格が低くないか?】よく確認してリサーチする事をオススメします。

 

その2.スポンサープロダクトの入札額がより低い商品

次にamazon広告のスポンサープロダクトの入札額が低い商品をオススメします。

「スポンサープロダクトってなに?」という方は、コチラの記事を参考にして下さい。

 

何故、入札額が低い商品かというと、広告を利用しやすいからです。

商品登録を完了して、いざ販売を開始したとしても、広告なしで売れる事は滅多にありません。

もちろん売れるパターンもありますが、最近の傾向としては広告を使用しないと難しい傾向にあります。

 

となると、販売して売れるようにするには、広告を使用される方がほとんどだと思います。

最近では、広告を使用される方も増えたので、入札額が高くなっている傾向にあります。

 

入札額が高い商品だと、200円ほど入札額が必要な商品もあります。
(必ず必要ではありませんが、推奨入札額が200円の場合、10円などで設定しても効果がありません)

広告をクリックされるだけで、200円ですよ?

売れるかどうかは別にして、ワンクリックで200円発生します。

そんな広告の使い方をしていると、売れたとしても利益が出ないです。

 

広告経由のCVR(成約率)は、3%あれば良いほうです。

CVR 3%という事は、広告を100クリックされて、3人購入されるという計算です。

ワンクリック200円だった場合、100クリックされると2万円です。

2万円で、たった3人の注文しか獲得できない状況です。

これ確実に赤字ですよね。。(よっぽど利益額が高い商品は別ですが)

なので、あらかじめ広告を使用すると仮定して、入札額は低い商品を選ぶ事をオススメします。

 

そんな入札額が低い商品は【Amazon出品大学】から確認する事ができます。
(ログインするためには、Amazon販売者アカウントが必要です。)

ログインできたら

1)広告を利用しようをクリック

2)スポンサープロダクト(低単価&高検索キーワードの活用術)をクリック

3)資料1ページ目【低単価 & 高検索キーワードリストはこちら】をクリック

というような手順で、確認する事が可能です。

 

ダウンロードできた資料の確認方法は、Amazon出品大学でも詳しく解説されています。

ダウンロードできる資料の内容は、月2回更新されるので、こまめに確認する事をオススメします。

 

その3.検索ボリュームが少ない商品

amazonトップページの検索窓にキーワードを入れて検索した時に【検索結果】が少ない商品をオススメします。

検索ボリュームが多い商品だと、amazonで取り扱われている商品数が多いという事になります。

という事は、ライバルが多い商品だと分かるので、その中で販売するのは厳しい戦いを強いられると考えれます。

なので、検索ボリュームが少ない商品がオススメです!

例えば、こんな感じです!

【掛け時計 おしゃれ】と調べると、検索結果が9,528件でした。

大体の目安ですが、1万件以下を目安に考えて下さい。

【財布】というキーワードで検索すると、約29万件あります。

これは、かなりライバルが多いですね。。このような商品はオススメできません。

【財布】と検索すると、約29万件検索結果がありました。

そんな時は、上記の画像のように【財布 メンズ】というような感じで複合キーワードを入れて検索してみて下さい。

すると、まだまだ多いですが、約6万件まで検索結果が下がりました。

 

こんな感じで、色々なキーワードで試される事をオススメします。

それから【その2.スポンサープロダクトの入札額がより低い商品】で紹介した、入札額が安いキーワードで検索するのもありです!

 

1つだけ注意して欲しい部分としては、検索結果が少ない事が必ず良いとい訳ではありません。

検索結果が少なすぎると、商品自体の需要がないと考える事が出来ます。

では、検索結果が少なくて、尚且つ需要がある商品をどうやって見極めるかは、次で解説していきます。

 

その4.ランキングが良い商品

先ほどの続きにはなりますが【検索結果が少なくて、尚且つ需要がある商品】は、商品ランキングを確認して下さい。

amazon商品ページ中段に【登録情報】という項目があります。

ここから商品のランキングを確認する事ができます。

目安としては、大カテゴリ1000位以内を目安として考えて下さい。

大カテゴリは、ランキングが複数表示されている1番上のランキングです。

 

このランキングが万位だと、あまり売れていません。

十万位になってくると、全然売れていませんので注意して下さい。

 

その5.好きな商品ジャンルから商品リサーチする

ここまでで、リサーチの基準はお分かり頂けたかと思います。

「でも、どんなカテゴリ(ジャンル)の商品を取り扱ったらいいの?」

と感じられた方もいらっしゃるかと思います。

 

そんな方は【自分が少しでも好きな(興味のある)商品カテゴリを選ぶ事】をオススメします。

好き、または興味があるという事は、商品に対してそれなりの知識をお持ちだと思います。

商品知識はあればあるだけ、その商品を強く推し出す事が出来ますよね?

興味のない商品を取り扱った場合、その商品の訴求ポイントが分からない時があります。

そんな状態で、自分が興味のない商品を好きで取り扱っているセラーがいた場合、勝つことができないと思います。

なので、なるべく好きで興味を持てる商品を取り扱う事をオススメします!

 

~まとめ~

いかがだったでしょうか?

リサーチの基準で迷われていた方も、これで明確になったのではないでしょうか?

これを機に、どんどんリサーチしちゃって下さい!

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