中国輸入

簡単!5つのステップで中国輸入をスタート!中国輸入を今すぐ始めよう!

こんにちは。

エルシル編集部の大谷です。

 

副業、または本業として、中国輸入を始めようと考えていても

「いざ始めようと思ったら、何からしていいか分からない。。」

そんな事で立ち止まっていませんか?

 

何事にも言える事ですが、最初は何をしたら良いか分からない方が、ほとんどだと思います。

また周りに教えてくれる人がいなかった尚更ですよね。

 

ですが、そのような悩みを持たれた店舗様を私はたくさん見てきました。

そして様々な店舗様の【出店から販売】までを、たくさん支援してきました。

その中で、【何が必要か?】【どのように進めるのが順序が良いか?】という鉄板の流れを見つける事が出来ました。

 

今回は、そんな中国輸入を初めるのに【必要な物】【全体の流れ】をご紹介します!

これを読んで中国輸入の良いスタートダッシュを切りましょう!

 

事前に用意が必要な物

 

ネット環境

 

ネットビジネスをする上では、必要なものです。

正直これがないと始まりません。

今の時代、ネット環境がないという方が珍しいですが、必ず用意して下さい。

 

パソコン

 

これもネットビジネスをする上で、必要な物です。

スマホやタブレットなどでは、操作できない事があると思います。

なので、パソコンは最低限の物でも良いので用意して下さいね。

 

メールアドレス

 

メールアドレスはお持ちの方が多いと思いますが、持ってない場合は用意が必要です。

またメールアドレスをお持ちの場合でも、ビジネス用に取得する事をオススメします。

プライベートとビジネスのメールが混在すると、管理しにくいので。

無料で作成できるメールアドレスは、Gメール(Google)がオススメです。

 

銀行口座

 

売上金の振込み先として必要です。

既にお持ちの場合でも、ビジネス資金とプライベート資金を混在したくない場合、分ける事をオススメします。

また売上が大きくなる事を考えると、はじめから口座分ける事をオススメします。

実際にATMなどがない、ネットで完結するネットバンクがオススメです。

ネットバンクだと【ジャパンネット銀行】【楽天銀行】が使いやすいです。

 

クレジットカード

 

今回は、amazonで販売する事を仮定して解説していきます。

amazon出品用アカウントを登録する際は、必ずクレジットカードが必要です。

クレジットカードでなくても、デビットカードでも対応可能です。

ネットバンクを開口した際に、一緒にデビットカードも作成可能な銀行が多いので、その点でもネットバンクがオススメです。

 

ここまでが最低限必要なものです。

では、次にどのような手順で進めていけば良いのか解説していきます。

その1.amazon出品用アカウント取得

 

今回の記事では、先ほどもチラッとお伝えしましたが、amazonで販売していく事を仮定して話を進めていきます。

ですので、まずはamazonの出品用アカウントを取得する必要があります。

検索エンジンで【amazon 出品登録】と検索すると登録リンクが検索結果に出てきます。

 

登録方法などは特に難しい事はありません。

手順通りに登録していくと、15分ほどで登録完了できます。

また店舗名などを決める必要がありますが、後から変更できるのでご安心下さい。

登録時に注意が必要な内容としては【出品プラン】です。

出品プランは2種類あり【大口出品】と【小口出品】があります。

詳細は上記の画像を見て頂くと、お分かり頂けます。

 

どちらのプランを選んだら良いかと言うと【大口出品】のプランです。

大口出品は、月額登録料が4,900円発生します。

一方、小口出品は月額登録料が無料です。

ですが、小口出品は【商品が1点売れる毎に100円】手数料として発生してしまうのです。

となると、1ヶ月49商品以上販売すれば、大口出品の方が確実にお得です。

 

それから大口出品の方が、購入者へ提供できる決済方法も豊富です。

決済方法が多いほうが、購入される確率も上がりますよね?

なので、大口出品で出店する事をオススメします!

というか、これからドンドン商品を販売されるならメリットが多い大口出品一択です!

 

それから出品登録時にもう1点、注意が必要な事があります。

それは、amazonでは【1セラーにつき1アカウント】という規約です。

で、それをどこで判断されるのかというと、銀行口座や電話番号、住所などです。

 

今から販売をスタートされる方は、心配する必要はないと思います。

ただ、同じ住所で登録している人(家族など)がいないか、注意する必要があります。

もしアカウントを2個持ってると判断された場合、アカウントが停止されます。

アカウントが停止すると、同じ住所、同じ銀行口座を使用してアカウントを作成する事が出来ません。

もしかすると家族の誰かが、興味があって出品登録だけしているという事も考えられます。

出品登録する前に、確認する事をオススメ致します。

 

その2.仕入れ商品を決める(リサーチ)

 

出品登録は完了した。では、次は?というと商品リサーチです。

販売する商品を見つけないと、何も始まらないですよね?笑

「でもリサーチと言っても何を基準にリサーチすれば良いの?」

という感じに、ほとんどの人がリサーチの部分で、壁にぶつかってしまいます。

 

そんな方でも安心して下さい。

そんな方のためにリサーチ基準に関して、下記の記事で詳しくまとめています。

この記事と合わせて参考にしてもらえたらと思います。

関連記事

抑えておきたいamazonで販売する商品のリサーチのコツ5選!

 

その3.輸入代行業者を決める

 

出品登録した、販売したい商品決めた、じゃあ次は?

そのリサーチ商品を仕入れるための代行業者が必要ですよね?

探し方はすごく簡単で【中国輸入代行】と検索するとたくさんヒットします。

でも、たくさん代行業者がある中から、何を基準に選べば良いの?という点ですが、下記の6つのポイントを意識して下さい。

 

1:料金

 

まずは、何と言っても1番料金が重要ですよね。

ですが最初は【何が安くて】【何が高い】か分からないと思います。

ですので、料金プランなどを見比べる事をオススメします。

3社ほど料金プランを見ると、大体の相場が掴めてくると思います。

 

2:お問い合わせでの対応とスピード

 

何か不明な点などがあった時に、問い合わせしたいですよね?

なので、どのようなお客様サポートが充実しているか確認する必要があります。

電話サポートが付いていたら完璧です。

メールよりは、Skype、チャットワークなどで連絡が可能な方が、レスも早かったりします。

 

3:管理画面

 

中には、管理画面などもなくメールの対応のみという会社もあります。

エクセルなどで、情報を共有できる場合は大丈夫だと思いますが、文章のみの場合は避けた方が良いです。

 

4:アマゾンFBAに配送

 

最近の代行会社は、ほとんどが中国倉庫(代行業者)からamazon倉庫へと納品可能です。

ですが、中には直送できない場合もあります。

ここは、かなり重要な部分ですので、しっかり確認するようにして下さい。

 

5:配送手段が豊富

 

エアー(飛行機)で荷物を輸入するケースが多いですが、その国際便会社との契約社数が多い方が良いです。

料金が安いけど、届くのが遅い国際便会社もあれば、料金が高いけど、届くのが早い国際便会社もあり様々です。

状況に応じて使い分けが必要なパターンも出て来るので、選択肢はたくさんあった方が良いです。

また船便会社との契約もある代行業者が、すごくオススメできます。

船便は、発送する荷物が多い場合に使用する事が多いですが、その分料金も安いです。

 

6:仲介依頼

 

少し先の話になるかもしれませんが、オリジナル商品を作る為の(OEM・ODM)の仲介を行ってくれる代行業者もいます。

自分で対応しようと思ったら、中国の工場と直接連絡をする必要があります。

中国語が出来れば問題ありませんが、出来ない場合はお願いできる方がスムーズに進める事が出来ます。

それからトラブルなどが発生した時などに、仲介として入ってくれるのは、すごく助かります。

 

上記の6つのポイントを意識して代行業者を決める事をオススメします。

全てが揃っている必要はありませんが、自分自身の重要度の高いポイントを優先して見る事をオススメします。

 

色々な代行業者がある中で、僕がオススメさせて頂くのは【イーウーパスポート】です。

イーウーパスポートは、国際便の選択肢も多いですし、船便も使用可能です。

国際便の送料も、すごく安い方なのでオススメ出来ます。

またチャットで連絡が可能で、日本語でもちろんOKです。

それからゴールド会員になると、専属の担当が付くので、毎回状況を説明をしなくても分かってくれています。

更に、専属の担当が付くと仕入れたい商品をリサーチして、仕入先を見つけてくれます。

仕入れたいと思って日本でリサーチした商品を丸投げして、探してもらうということも可能です。

 

その4.商品を登録・納品する

 

仕入れの代行業者も確保したから、輸入はバッチリ!

そうなると後は、商品を登録して納品するだけです!

amazonの商品登録方法は、指定されたフォーマットに従って情報を登録するだけなので、すごく簡単です。

 

amazonの出品用アカウントが取得が必要ですが、アカウントを持っている場合

【amazon出品大学】で、登録から販売までのマニュアルを確認する事が出来ます。

またそれ以外にも、すごく詳しく書いているので、全て目を通す事をオススメします。

 

商品登録が出来たら、出品用アカウント内に自分の登録した商品情報が生成されます。

その商品情報で納品プランを作成して、納品すれば後は販売するのみです。
(※納品プランに関しても、amazon出品大学に詳しく記載されています)

代行業者を使用する場合は、その代行業者によって納品の方法が異なったりします。

代行業者を使用して、amazon倉庫に商品を直接納品する場合は、代行業者に従って納品しましょう!

 

必ずamazon倉庫に商品を納品する必要もなく、自分でお客様宛に配送手配する事も可能です。

ただamazon倉庫(FBA)を利用する方が、メリットが多いのでamazon倉庫に納品する事をオススメします。

関連記事

今更聞けない!Amazonの超便利サービス「FBA」の徹底解説!

 

その5.販売開始

 

さあ!納品が完了したら、いよいよ販売開始です!

商品が初めた売れた時の喜びは、忘れる事が出来なくなると思います!

そんなワクワクする気持ちもあると思いますが、販売開始して終わりではなくスタートです。

ここで満足する気持ちも分かりますが、どんどん次の仕入れの商品をリサーチしていきましょう!

初めから手を緩めてしまうと、上手くいく事も上手くいきません。

販売開始すると、販売開始前の悩みとは別の悩みも色々と出てきます。

そんな時は、色々なコンテンツを用意していますので、是非見ていって下さいね(笑)

 

~まとめ~

いかがだったでしょうか?

何から初めたら良いのか分からない方は、どのような手順で進めたら良いか明確になったと思います。

これから販売が楽しみですね!応援しています!

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