中国輸入

Amazonへの裏技的出品方法!今よりも15倍売れる秘密の方法とは?

 

こんにちは。

 

エルシル編集部のIです。

 

みなさんはAmazonに出店していて、売上が思った様に伸びなくて悩んでいませんか?

 

誰しも物販事業で売上を伸ばす方法は一番悩む所だと思います。

 

僕もかなり試行錯誤しました。

 

 

考えつく方法としては、商品を大量に取り扱って数を撃てば当たる戦法。

 

これはリサーチに時間を取られたり、仕入れ資金がかなりかかるのでリスクがありますよね?

 

資金に余裕がある方はその戦法でも勿論いいですが、ない方はどうしたらいいか。

 

 

リスクが少なく、尚且つ売上を上げる方法を伝授します。

 

 

この方法を試して頂くと必ず今よりは売上を上げる事ができます。

 

Amazon.comとは

 

 

 

 

 

ショッピングサイトで販売をしている方の大半は、Amazonを使用されていると思います。

 

もはや追い越す企業は出てこない世界的大規模なAmazonですが

 

世界各国のAmazonのショップページがあるのはご存知でしょうか?

 

Amazon.com(アメリカ)
Amazon.co.uk(イギリス)
Amazon.it(イタリア)
Amazon.ca(カナダ)
Amazon.es(スペイン)
Amazon.de(ドイツ)
Amazon.fr(フランス)

 

上記の様に、Amazon.の後に国名などで運営されています。

 

今現在では日本以外では13カ国のAmazonサイトがあります。

 

その中でも勿論一番大きいのが、大元であるAmazon.com

 

アメリカAmazonですね。

 

商品数や、出品者数は日本Amazonと比べても圧倒的な差がある程です。

 

国土や人口から普通に考えてみれば当然ですよね。

2016年度のAmazon売上

アメリカ → 903億4900万ドル(前期比28.0%増)
ドイツ → 141億4800万ドル(前期比19.7%増)
日本 → 107億9700万ドル(前期比30.6%増)
イギリス → 95億4700万ドル(前期比5.6%増)
その他 → 111億4600万ドル

引用元:Amazon

 

日本Amazonもかなりの規模になってきてはいますが

 

アメリカAmazonは単純な計算で日本の9倍程の売上があるのです。

 

この大規模な市場に参加しないのはもったいないと思いませんか?

Amazon.comに出店するメリットとは

①市場の大きさ

1つ目のメリットは先程も話した通り、アメリカと言う市場の大きさです。

 

日本でもネットショッピングの大半はAmazonを使います。

 

アメリカでも勿論そうです。

 

むしろアメリカの方がもっとAmazonが独占しています。

 

実際日本とアメリカの差として、日本の家電カテゴリのセールランクの1000位と

アメリカの家電カテゴリのセールランクの1000位とでは売れる個数が10倍〜15倍位違います。

 

これ程の市場の差が有りながら日本だけで戦うのはビジネスとしてどうでしょうか?

 

 

 

 

ですが普通は海外販売なんてなかなか手がつけられない事だと思います。

 

言葉やお金のやり取り、出品までの困難さ

 

様々な超えることが難しい壁があると思います。

 

 

そんな方の為にAmazon.jpがAmazon.comでの販売のサポートを強化してくれています。

 

 

 

 

②Amazonによるサポート

 

現在Amazon.jpに出店している方は、頻繁にAmazon.comへ出品しないか?と言うメールが届いているかと思います。

 

AmazonもAmazon.comへの出品者を増やすために、他国の出品者にも簡単に出品出来るように様々なサポートをしてくれます。

 

2014年から2018年にかけて米国の越境EC市場規模は1.6倍になると推定され(*2)、米国のAmazon.comでの販売機会の拡大が見込まれています。

世界中の人々が訪れる米国Amazon.comで海外販売を始めませんか。日本のAmazon.co.jpと同様、3ステップで海外でも販売できます。

(*2)経済産業省「平成26年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」調査結果要旨より

1. アカウントの登録と出品

米国Amazon.comの出品用アカウント登録に必要なものは 会社情報(会社名、住所、電話番号、Eメールアドレス)とクレジットカードです。アカウントを登録したその日から簡単に出品を行うことができます。

2. 商品配送

出品者様はAmazonからの通知をもとに、購入者に商品を出荷して出荷通知を米国Amazon.comに送信します。発送や配送に関するカスタマーサポートなどもAmazonにおまかせしたい方はフルフィルメント by Amazon(FBA)をご利用いただけます。

3. 入金

代金はAmazonが購入者から回収し、出品者様の銀行口座に14日周期で振り込みます。銀行振込手数料はAmazonが負担します。日本国外の銀行口座が必要です。

引用元:Amazon

 

出品アカウントを作成するまでの流れのサポートは勿論

 

出品や不明点を聞く際にも、カスタマーサポートが日本語対応が可能になったり

 

日本のセラーセントラルを使うのと変わらないようになってきています。

 

他にも

 

  • 商品登録のサポート
  • 売れ筋商品の情報提供
  • 出品権限の申請サポート
  • アカウント審査になってしまった時のサポート

 

一番手間のかかる売上の受取用口座を開設も、Amazonから紹介があるので

 

全てにおいてサポートが完璧になってきています。

 

分からない事があっても、日本語で聞けると言うのは非常に安心出来る点だと思います。

 

 

 

 

③必要費用の安さ

一から海外で販売するとなると、様々な費用がかかります。

 

場合によってはアメリカに会社を建てないと行けない事もあります。

 

そうなるとかなりの費用が必要となりますが、Amazon.comでの販売開始までに必要な費用は

 

日本Amazonで販売開始するまでに掛かった費用とほぼ変わりません。

 

 

米国Amazon.comの出品プランと料金体系

米国Amazon.comでは日本と同様、大口出品サービスと小口出品サービスの2つのプランをご用意しています。大口出品サービスの場合、月額$39.99とカテゴリーごとの販売手数料のみで海外販売を開始できます。

出品プランと料金について詳しくはこちら

米国Amazon.com料金体系

引用元:Amazon

 

 

この低料金で、世界最大の市場に出店出来るのはメリットしかないですね。

 

 

 

 

④FBAを使用するメリット

 

アメリカAmazonで販売を開始するにあたって

 

商品の在庫はFBAに納品することをオススメします。

 

FBAと自社発送の比較
Amazon.comでFBAを利用した商品は、より早くお届けすることが可能となり、購入
者の購買体験を向上させることができます。

 

項目FBA自社発送
販売促進効果• Primeマークの付与
• カートボックス獲得のチャンス
英語のカスタマーサポートAmazonが代行出品者様対応
米国内商品出荷Amazonが代行出品者様対応
米国内返品対応Amazonが代行出品者様対応
購入者への配送期間2日以内約1週間
配送コスト米国倉庫への一括配送注文毎

引用元:Amazon

 

FBAのメリットは日本でもほぼ同じなので、みなさん理解していると思いますが

 

アメリカでFBAを使う最大のメリットは、英語で行わなければならないお客様サポートをすべてAmazonが対応してくれると言う事です。

 

日本でもFBAに納品さえしていれば、ほぼ何もしなくてもいいですが

 

それがアメリカでも同じ様に運営することが出来るのです。

 

たまに特殊なお客様からの問い合せ等の対応も、Amazonの日本語カスタマーサポートに聞いて対応することができるので安心です。

 

では次にAmazon.comへ出店する際のデメリットを説明します。

 

 

Amazon.comに出店するデメリット

返品率

まず一つ目のデメリットとしては、日本に比べて返品率が高い傾向があります。

弊社の場合、日本での返品率1.5%アメリカの場合は3%ほどです。

 

数%の差ですが売上が大きくなればなるほど大きな差になってきます。

 

商品ページ制作

サポートやセラーセントラルが日本語対応したと言いましたが

 

当然の事ながら、商品ページ自体は英語で記載しないといけません。

 

商品のスペック等まだ大丈夫かと思いますが、文章で説明する場合にGoogle翻訳などの翻訳ツールだけでは

 

可笑しな文章になってしまう事がありますので、注意が必要です。

 

 

以前にAmazonのサービスとしてページの翻訳がありましたが

 

現在は行っていないようなので、またサービスが再開されたらそれを使用すると良いですね。

 

 

 

法律の違い

 

ご存知かとは思いますが、日本とアメリカでは法律が違います。

 

法律は知らなかったでは許されない事ですので、十分ご注意ください。

 

海外販売をするための注意事項

米国Amazon.comで販売するにあたり、米国現地の法規を理解することは非常に重要です。出品される全ての商品は米国の法規に沿ったものである必要があります。また、米国Amazon.comでは、購入者に商品を時間通りにお届けしなければなりません。米国Amazon.comで販売を開始する前に、出品禁止商品についてよくご確認ください。上記に関してサポートする外部のサービスプロバイダもございます。

米国Amazon.com出品制限と米国の法規について

サービスプロバイダについて

引用元:Amazon

 

 

 

まとめ

 

デメリットとして不安を煽るような事を言いましたが

 

デメリットの解消についても、Amazonはサポートしてくれますので安心してください。

 

それを踏まえてもビジネスとしてものすごいメリットがありますので

 

Amazon.comへの出店を検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

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