中国輸入

Amazonで売り上げ上昇間違いなし!売れる商品画像を作る5つのポイント!

こんにちは。

 

エルシル編集部の大谷です。

 

 

Amazonに登録されている商品画像を見ると

 

「こんな画像じゃ全然ダメ!絶対売れない!」

 

というような画像を良く見かけます。

 

 

仕入先から取ってきた画像を、そのまま使用されている方も多いですね。

 

おそらく、そのような方は「何をどうしたらいいのか分からない」という方だと思います。

 

要は、力の入れ方が分からないんですよね。

 

 

ですが、様々な店舗様をサポートさせて頂いた私は、どのような商品画像が効果があるか分かっています。

 

またどのような情報を商品画像に入れれば良いかも分かっています。

 

 

そんな今回は、【商品画像の重要性】と【商品画像に必要な情報】を詳しく解説していきます!

 

商品画像が重要な理由

 

お客様が商品を購入する時に、どのような部分を判断材料にするかというと、主に商品画像です。

 

人間は五感(視覚、触覚、嗅覚、聴覚、味覚)の中で、【視覚】から得れる情報量の割合が約87%と言われています。

 

ネットショップで買い物するとなると、視覚からしか情報は入ってきませんね。

 

 

また人間心理的に、商品説明文などを読むのは非常にめんどうです。

 

文章を読まなくても商品画像を見ただけで、どのような商品か知りたいのです。

 

 

そのような事からネットで商品を購入されるお客様は、商品画像でほとんど判断していると言えます。

 

なので、商品画像が商品選びの非常に重要なポイントになってくるのです。

 

【商品画像を制するものは、ネットショップを制する】と言っても過言ではないです。

 

 

そんな非常に重要な商品画像を【どんな部分に気を付けて作成すればよいか】を解説していきます!

その1.白抜き

 

白抜き(しろぬき)とは、画像以外の部分を白地で残す事をいいます。

 

上記の画像だと左が白抜き前画像で、右が白抜き画像です。

 

 

Amazonに登録するトップ画像は、【白抜きした画像でないとダメ!】という規約があります。

 

もし白抜きをせずに登録した場合、Amazonのシステムが巡回にきた時に発見されると画像を削除されます。

 

トップ画像を削除された状態では、販売できないので販売停止の状態になります。

 

販売停止にならないようにするため、必ず白抜き画像は1枚用意する必要があります。

 

 

白抜きする画像は、商品の全体像が写っている画像が必須です。

 

当たり前ですが、服の袖部分だけの画像をトップ画像に登録するのはNGです。

 

トップ画像に登録する画像は、パッと見でどのような商品か理解できる画像を選びましょう!

 

 

それからトップ画像以外の画像で文字を入れるにしても、背景のベースは白がオススメです。

 

Amazonは基本的にシンプルな作りになっていてメンズのユーザーが多いので、シンプルな画像をオススメします。

 

 

次以降に紹介する項目は、「必ず入れないといけない!」という事はありません。

 

ですが、入れる事をオススメする項目を紹介していきます!

 

その2.強み・訴求ポイント

 

 

訴求ポイントとは、商品の強みであったり推したい部分の事をいいます。

 

上記のパンプスの画像は、【通気性抜群のサイドクッション】という部分を訴求しています。

 

どんな商品にも、必ずと言っていいほど訴求ポイントはあります。

 

もし訴求ポイントがない場合は、そのような商品はオススメ出来ません。

 

訴求ポイントが思いつかない場合は競合商品を見て、どのような部分を訴求しているか確認すると良いです。

 

こじつけでもいいので、訴求ポイントを見つけるようにして下さいね。

 

その3.スペック(サイズ・重量)

 

形あるものには、どんな物でも【サイズ】【重量】がありますよね?

 

購入されるお客様は、必ずサイズなどを気にされます。

 

カバンなどの場合は、

 

「横幅は何cm?」「A4サイズは入るかな?」「重量はどれくらい?肩痛くならないかな?」

 

という事を気にされると思います。

 

 

商品によって表記した方が良いサイズは違いますが、お客様の求めている事を想像して表記する内容を意識してください。

 

もし表記する内容を迷われるようであれば、詳しく表記する事をオススメします。

 

無いよりはあった方が良いですね!

 

但し、情報量が多すぎて、ぐちゃぐちゃになるのはNGです。

 

その4.カラーバリエーション

 

カラーバリエーションとは、商品カラーの種類です。

 

カラーが1色しかない場合は、カラーバリエーションはなしという事になります。

 

もし複数カラーある場合はお客様に「こんな色もありますよ~」という感じで知らせてあげると良いです。

 

カラーはたくさんある方が、お客様は選ぶ楽しみというのがあるので良いですね!

 

もしカラーバリエーションがある場合は、全カラーをまとめた1枚の画像を作成する事をオススメします。

 

その5.ディティール

 

ディティールとは、細かい部分の事をいいます。

 

商品の細かい部分というと、上記の画像のような【靴底】や【サイド】などです。

 

購入されるお客様は、実際に物を手に取って見れる訳ではないので、細かい部分の写真(画像)が非常に重要です。

 

もし伝わりにくいと感じた場合は、その伝えたい部分だけを写した接写画像(寄りの写真)を用意する事をオススメします。

 

 

ここまでで、画像を制作する時の注意点はお分かり頂けたと思います!

 

次は、どのように画像(写真)を用意すれば良いのか解説していきます!

 

画像の用意の仕方

 

画像の用意の仕方は、主に2通りあります。

 

1つ目は自分で撮影する方法です。

 

 

「自分で撮影する場合はカメラとか必要じゃないの?」

 

と思われる方もいらっしゃると思いますが、スマホでの撮影でOKです!

 

最近のスマホは高性能の物が多く、十分キレイに撮影できます。

 

 

あと用意する物としては、簡易的な【撮影キット】さえあればOKです!

 

上記の画像のような物であれば、1万数千円ほどで購入できます。

 

商品リンク

Amazonベーシック ポータブルフォトスタジオ

 

また中には、もっと安価な商品もたくさんあります!

 

 

上記のような撮影キットを使用すれば、テーブルに乗るサイズであれば簡単に撮影できます。

 

ですが、アパレル商品などの着用画像、または使用画像が必要な場合は自分で撮影する事が難しいです。

 

 

そのような場合は、2つ目の方法として撮影会社にお願いする事をオススメします。

 

撮影会社は、【モデル】や【質】によってピンきりなので、選ぶのが非常に難しいです。

 

 

そんな中でもAmazonセラーが多く使っていて、価格も良心的な【バーチャルイン】がオススメです。

 

しっかりとしたスタジオで写真撮影を行ってくれて、1カット300円から撮影してくれます。

 

 

少しネックな部分としては、会社の場所が北海道なので商品を送る送料が高いです。

 

他にもネックに感じる部分はあるかもしれませんが、価格相応なのでオススメできます。

 

自分では撮影できない物は、撮影会社に依頼する事が1番楽ちんです。

 

 

「画像は用意できた!あとは画像制作だけだ!」

 

「でもどうやって画像制作をしたら良いの?」

 

そんな方のために、次は画像制作をどこに依頼すれば良いか解説します!

 

画像制作はどこに依頼すれば?

 

画像制作に関しても、主に2通り方法があります。

 

1つ目は、先ほど撮影会社として紹介したバーチャルインですが、画像制作も行ってくれます。

 

【とるつくるプラン】といって、撮影から画像制作までを行ってくれるサービスです。

 

撮影をしてもらい納品データをもらって、別の会社に制作依頼するという手間が省けるので便利です。

 

バーチャルインで撮影して画像制作のあてがない場合は、そのままバーチャルインで依頼する事をオススメします!

 

 

2つ目は、個人のデザイナーと契約して依頼するという方法です。

 

画像制作を行っている業者に依頼すると、制作費用が高くなる事が多いです。

 

その場合は、個人のデザイナーさんに依頼した方が、制作費用を安く抑える事ができます。

 

デザイナーさんは【クラウドワークス】などのクラウドソーシングで見つける事ができます。

 

クラウドワークスでの外注さんの探し方は下記を参考にしてもらえたらと思います。

関連記事

スグできる!クラウドワークスを使って優秀な外注先を探す6つのステップ

 

 

完璧な質を求める場合は、画像制作業務などを専門で行っている会社に依頼する事をオススメします。

 

そこまで完璧を求めず安価で制作を依頼したい場合は、個人のデザイナーに依頼する事がオススメです!

 

~まとめ~

 

いかがだったでしょうか?

 

商品をネットで販売する以上、商品画像は非常に重要です!

 

商品画像で全てが決まると言っても過言ではありません。

 

ですので、今回ご紹介した内容を是非商品画像に活かして制作してみて下さいね!

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