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Amazonカスタマーレビュー規約改定!?レビューを集める2つの方法!

こんにちは。

 

エルシル編集部の大谷です。

 

 

約1年ほど前に、Amazonのカスタマーレビューポリシーが変更されました。

 

変更された内容としましては

 

【商品を無料提供して商品レビューを求めてはいけない】

 

というポリシーの改定です。

 

 

今まで商品を新規登録した段階で、レビュアーにレビューを依頼していた方がいると思います。

 

その方法がダメになったので、困っている方が実際にたくさんいる状況です。

 

今まで通用していた方法が急にダメになると困りますよね。

 

 

ですが、改定されたポリシーを見ていると、抜け穴を発見!

 

この方法で簡単にレビューを付ける方法が可能です!

 

 

今回は、そんな【ポリシー変更に対する対策】と【王道のレビューの集め方】を合わせてご紹介します!

 

まだまだレビューを集める事が出来るので、諦めたらダメですよ!

 

最後まで必見です!

 

変更されたカスタマーレビューポリシー

 

序盤でも少し解説しましたが、

 

【商品を無料提供して商品レビューを求めてはいけない】

 

というようにポリシーが改定されました。

 

この度の方針変更に伴い、無料商品または割引商品と引き換えに投稿されたものなど、

何らかの見返りを基にしたカスタマーレビューが禁止されることになりましたのでお知らせします。

引用元:Amazon

 

 

改定の内容は、上記の内容です。

 

Amazon内で【トップレビュアー】という方たちが存在します。

 

今までは、トップレビュアーに商品を無料で提供する代りに、レビューを付けてもらう事が出来ました。

 

それが今回のポリシーの改定でダメになったのです。

 

 

上記の引用部分に【何らかの見返りを基にしたカスタマーレビューが禁止】とありましたが、これに反しているという事になります。

 

要は、【レビュアーが商品を無料でもらえる事を見返りとしている】と判断されているのです。

 

 

また商品を無料ではなく有料で購入頂いた場合でも、

 

【割引商品、ギフト券、払い戻し、現金の支払い、その他報償を提供する】

 

というような見返りを提供する事も禁止とされています。

 

 

上記のポリシーを違反した場合は、レビュー操作をしたという事でレビューが取り消される場合があります。

 

また悪質な場合は、アカウントを停止される可能性もあるので、ご注意下さい。

 

 

では、このポリシー改定に対して【どのような対策をしたらよいか】を次に解説していきます!

今後の対策

 

その1.レビュー依頼メールを送る

 

【レビュー依頼メールを送る】というのが1番王道の方法です。

 

その名の通り、商品を購入して頂いたお客様にレビューをお願いするという事ですね。

 

また、これが最もクリーンな方法なのでオススメです。

 

 

レビューの記入率というのは、約1%ほどと言われています。

 

100件注文があったら1件レビューが付くという感じです。

 

そのため商品をたくさん販売する必要があります。

 

ですので、新規商品登録時は少し価格を下げて商品をたくさん販売し、レビュー依頼する方法がオススメです!

 

 

レビューは1件1件手動で送る必要はなく、購入者宛に自動でメールを送信してくれるツールがあります。

 

検索エンジンで【Amazonレビュー依頼ツール】と検索すれば、たくさん見つかるので探してみて下さい。

 

ほとんどのツールが【購入から◯日後】にメールを配信するという設定が可能です。

 

また同じ購入者にステップメールのような感じで、日にちを分けて2回配信できる機能が付いています。

 

 

1回目のメールでは【購入ありがとうございました】という文面を設定するのが一般的です。

 

そして、2回目のメールで【商品使ってみていかがでしたか?】という文面を送るのをオススメします。

 

1回目のメールでお客様に感謝の気持ちを伝えて、2回目でアフターケアをするという感じです。

 

そのアフターケアの中に

 

【もし気に入って頂けた場合は、レビュー頂けると幸いです】

 

という感じでレビューの依頼をすればOKですね!

 

 

レビューの参考文面に関しては、レビューがたくさん付いている商品を購入してみて下さい。

 

レビューがたくさん付いている商品(セラー)は、ほとんどレビュー依頼を行っています。

 

そのようなセラーから商品を購入して、レビュー文面を参考にする事がオススメです!

 

その2.無料で商品を配布する

 

購入者のカスタマーレビューに対して見返りを与えることは、Amazonの方針に違反します。

以下の行為は通常、上記の方針に従うことを条件に認められます。

Amazonのすべての購入者が利用できる割引(数量限定タイムセールなど)の提供は可能です。

展示会や会議などの会場で、受取人がレビューを投稿したことを監視できない場合や、
カスタマーレビューの有無や内容に応じて特典を提供したり差し控えることができない場合は、無料の商品を提供することができます。

引用元:Amazon

 

 

改定されたポリシーの中に、上記の引用した内容が書かれていました。

(※引用文面の【上記の方針】とは、序盤で紹介したポリシーの事です。)

 

上記の引用文面の中に

 

【展示会や会議などの会場で、受取人がレビューを投稿したことを監視できない場合】

 

という記載があります。

 

 

これがどういう事かというと、無料で商品を配布した相手が

 

【レビューを書いたか?書いていないか?】

 

という事を管理できない相手が書いたレビューは認められるという事です。

 

 

例えば、展示会などに自社の商品を出品したとします。

 

そこで出会った人に

 

「よかったらこれどうぞ~使ってみて下さい」

 

と渡した相手が、レビューを付けてくれたとしてもOKという事です。

 

 

またそのような展示会で出会った人に対して

 

「もし使ってよかったらレビュー書いてくれると嬉しいです」

 

と伝えたとしても、管理できる相手ではないので問題ありません。

 

 

実際にAmazonのレビューには、Amazonで購入していない人のレビューが書かれている事があります。

 

「Amazonでは購入していませんが、レビューさせて頂きます」

 

というようなレビューを見かける事があるのです。

 

 

Amazonからしてもお客様のレビューがたくさんある方が、商品の購入される確率があがりますよね?

 

そのような事からAmazonは、Amazon以外の購入者のレビューも受け付けています。

 

なので、商品レビューは誰でも書ける仕様になっているのです。

 

 

これを逆手にとって考えれば、【レビューを強要しない商品の無料配布はOK!】という事になります。

 

コストはかかるかもしれませんが、無料配布に挑戦してみても良いかと思います!

 

 

展示会だとハードルが高すぎるので、そのような場合は友人に無料で配布しても良いかもしれません。

 

但し、管理できるとみなされる場合がありますので、直接手渡しでサラッと伝えるくらいにした方が良いですね。

 

もう一度言いますが【強要する事】と【管理できる状況】はNGです。

 

しっかりと状況判断した上で、実行するようにしてくださいね。

 

良い友人なら「きっと書いてくれる」と信じましょう!(笑)

 

~まとめ~

 

いかがだったでしょうか?

 

レビュー集めが厳しくなった今でも、良い商品を販売すれば自ずとレビューは集まります。

 

悪質な方法ではなく、しっかりと正当な方法でレビュー集めを頑張って下さいね。

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