物販に向いてる人と向いてない人の5つの違い!稼げる人はココが違う

 

どうも、こんにちは。

 

さて、今回は物販に向いている人と向いていない人、その違いについて解説したいと思います。

 

物販はシンプルなビジネスなんですが、それ故に向いている人と向いていない人が存在します。

 

では、どんな人に向いていて、どんな人に向いていないのか?

 

物販ビジネスプレイヤーであり、数々の物販業者を見てきた筆者が解説していきましょう。

 

物販というビジネスはシンプル

 

まずは物販というビジネスについて学んでいきましょう。

 

物販というビジネスは非常にシンプルなビジネスで。

 

ビジネスの基礎とも言えますからね。

 

物を安く仕入れて、高く売る。

 

基本はこれだけです。

 

非常にシンプルでしょ?(笑)

 

シンプルが故に、稼ぎやすい。

 

初心者の方にも人気のビジネスですね。

 

そんな物販ビジネス、比較的簡単なビジネスではあるんですが、向いている人と向いていない人がいます。

 

物販には向き不向きがある!

 

物販はシンプルなビジネスなので、比較的誰でも稼ぐことができます。

 

しかしそんな中でも、向いている人と向いていない人がいるんです。

 

向いていない人が物販をやっても、そこまで多く稼ぐことはできないでしょう。

 

逆に向いている人が物販をやれば、かなり稼ぐ事ができます。

 

では物販に不向きな人はどのような人なのか?

 

まずは物販に不向きな人の特徴から紹介していきましょう。

 

物販ビジネスに不向きな人

1・単純作業が苦手

 

物販は驚くほど単純作業の繰り返しです。

 

まず商品の仕入れ。

 

今は中国輸入が盛んですね。

 

中国は人件費が安いので、商品を安く仕入れることができます。

 

なので高い利益率を出すことができるのです。

 

この商品の仕入れ作業も、すごーく地味な作業。

 

ひたすら商品を探すだけですからね。

 

そして、次は販売。

 

Amazonや楽天に出品して、商品が売れるのを待つ。

 

そして商品が売れれば発送。

 

商品を梱包し、配送業者に依頼します。

 

この単純作業の繰り返しなので、単純作業が苦手な人には向いていないでしょう。

 

途中で飽きてしまう人が多いのも事実です。

 

2・あまり時間がない

 

物販ビジネスで稼げる人は、しっかり時間を確保できる人です。

 

あまり時間がない人には向いていないビジネスと言えるでしょう。

 

副業で物販をやっている人もいますが、時間がない状態でやったとしても、あまり稼ぐことはできません。

 

物販で稼げる額は作業した時間に比例します。

 

なので、あまり時間がない人には向いていないビジネスといえるでしょう。

 

3・数字に弱い

 

物販ビジネスをやるとわかると思いますが、すごく沢山の数字を扱う商売です。

 

仕入れ値、販売価格、税金、利益率、回転率、出品手数料、etc…

 

物販で扱う数字をあげればきりがありません。

 

なので数字に弱い人には向いていません。

 

数字から様々な検証し、利益をあげていくビジネスですからね。

 

数字に弱い人が物販をやると、あまり稼げないことが多いです。

 

単純作業だからゆえに、数字が鍵を握っているのです。

 

4・作業を継続できない

 

物販に向いていない人というよりかは、ビジネス全般に向いていない人と言えるかもしれませんね。

 

作業を継続できない人は、どんなことをやっても失敗すると言えるでしょう。

 

まあ、物販は同じ作業の繰り返しですからね。

 

飽き飽きしてしまうこともあるでしょう。

 

しかし、それを続けることができる人のみが勝つことが出来る商売。

 

作業継続的な人がぶっぱをやっても稼ぐことはできません。

 

一時的には稼げるかもしれませんが、長く生き残るのは無理でしょう。

 

飽き性の人には向いていないビジネスといえます。

 

5・一攫千金を狙いたい人

 

一攫千金を狙いたい!

 

物販ビジネスはそんな人には向いていないビジネスといえます。

 

物販は本当にコツコツやる商売ですからね。

 

商品にもよりますが、利益率もめちゃくちゃ高いわけではありません。

 

高くても利益率30%ほどでしょう。

 

最初から大金をかければ、一攫千金も夢ではありません。

 

しかし、元手が少ない状態であれば一攫千金は難しいでしょう。

 

在庫を抱える商売なので、必ずしもすべてが現金化するとも限りませんしね。

 

一攫千金を夢見る人にはあまり向いていません。

 

こんな人は向いている!

 

以上が物販ビジネスに向いていない人の特徴になります。

 

向いていない人がいるように、向いている人も存在するのが物販ビジネス。

 

では、どのような人が物販ビジネスに向いているのか?

 

次は物販ビジネスに向いている人の特徴をご紹介しましょう。

 

物販ビジネスに向いている人

1・数字に強い

 

まずはこれ。

 

先ほども言いましたが、物販は非常に扱う数字が多い。

 

なので数字に強い人に向いているビジネスといえます。

 

数字に強い人が物販をやると本当に稼げることが多いです。

 

様々な検証ができますからね。

 

数字に強い人はどんなビジネスをやっても成功する確率が高い。

 

ですが、特に物販には向いていると言えるでしょう。

 

一見数字は関係ないように思うかもしれませんが、そんな事はありません。

 

物販の世界でも数字は大事なんです。

 

2・単純作業が得意

 

やってみるとわかると思いますが物販は単純作業の繰り返し。

 

先ほども言いましたが、これも事実です。

 

本当に単純作業なんですよね~。

 

なので単純作業が得意な人には向いています。

 

やることは基本的に一緒なので、そういうのが得意な人は稼ぐことができますね。

 

飽き性な人には向いていないビジネスと言えるでしょう。

 

3・作業を継続することができる

 

これも本当に大事。

 

作業継続できるかどうかはどんなビジネスにおいても大事なことです。

 

作業継続することができないと、何をやっても成功できませんからね。

 

特に、物販は同じ作業の繰り返しになります。

 

なので飽き性な人は続けることが難しいでしょう。

 

しかし、継続する事が難しいと、結果を出すのも難しい。

 

最低でも3ヶ月以上は続けてください。

 

それぐらいしないと利益は出ない世界です。

 

最初うまくいかないと挫けそうになり辞めたくなることもあるでしょう。

 

しかし、それで諦めてはいけません。

 

どれだけ継続できるか?

 

それが成功のポイントです。

 

4・ビジネスマインドがしっかりしている

 

物販はビジネスの基本ともいえる商売の形。

 

古くから続く伝統のビジネスですからね。

 

だからこそ、どんな人でも稼ぐことができます。

 

物を安く仕入れて高く売ることができれば誰でもできますからね。

 

ですが、誰でもできるビジネスだからこそ、その実力差がハッキリ出ます。

 

ビジネスマインドがしっかりしていない人が物販をすると、失敗することが多い。

 

逆にビジネスマインドがしっかりしていると、物販もうまくいきやすいんです。

 

シンプルなビジネスだからこそ、マインドは非常に大事になります。

 

お客さんのためを思って商売する。

 

これを忘れずに励めば、稼ぐことができるでしょう。

 

5・コツコツ稼ぎたい人

 

物販は一攫千金を狙えるビジネスではありません。

 

商品にもよりますが、利益率はめちゃくちゃ高いわけではありませんからね。

 

それに在庫も抱えます。

 

在庫はリスクでしかありませんからね。

 

なので一攫千金を狙うには難しいビジネスといえます。

 

しかし、コツコツ稼ぎたい人には非常に向いているビジネスですね。

 

毎月少しでもいいから稼ぎを多くしていきたい。

 

そんな人に向いてると言えるでしょう。

 

それに物販は誰にでも始めやすいビジネスです。

 

特に難しい知識は必要ありませんからね。

 

地道ですがしっかり作業していけば、誰でも結果は出ます。

 

コツコツと同じ作業を繰り返すことができる人。

 

そういう人が物販で勝てる人ですね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

以上が物販に向いている人と向いていない人の違いになります。

 

一番大事なのは「作業を継続できるかどうか」ですね。

 

物販はシンプルなビジネスで、作業も単純作業が多いです。

 

なので、それを継続できるかが非常に大事。

 

しっかり作業を継続できる人は物販ビジネスで成功を収めることができるでしょう。

 

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